友人が来てくれました!

こんにちは!

福岡市西区今宿の鍼灸院おるき、院長の小野です。

昨日の午後に友人が訪ねて来てくれました!

その友人は高校の頃には高校球児。野球をやっていて腰を痛め、甲子園を断念したという経験があった人。

プロのスカウトにもかかるような選手でしたが腰椎椎間板ヘルニアの診断を受けて以来、前かがみになると腰から足にかけて激痛が走るという状態です。

実は、僕が大学院の頃にも彼の治療を試みたのですが、当時はあまり結果が出ず2時間ぐらいあれこれ治療させてもらった思い出があります。

昨日も調子を聞くと当時と変わっておらず、相変わらず腰痛に悩まされていたので施術チャレンジ!

予約の患者さんが来るまでの30分でやってくれということだったので全力でやらせていただきました!

結果は・・・写真を撮れば良かった!前屈でほとんど曲がっていなかった腰が半分ぐらいは曲がるように^ ^

まだまだ硬いですが、痛みがあった腰も痛み自体はなくなったようです^ ^

あんまり会えないけど、何回か治療を続けて完治させたいな〜(>_<)やっぱり、痛いのはつらい(>_<)

 

大学院時代もトップアスリートのコンディショニングには携わっていましたが、かつて太刀打ちできなかった人に対処できると成長できたと実感しますね^ ^

これからも頑張って腕を磨いていきたいと思います^ ^

 

脊柱管狭窄症が1発で治るか?

こんにちは!福岡市西区今宿の鍼灸院おるき、院長の小野です。

よく、お電話でのお問い合わせで『◯◯の症状なんですが、1回で治りますか?』と聞かれることがあります。

結論から言うと、治るかどうかは結果を見ないとわかりません。

5月20日までのキャンペーンで脊柱管狭窄症を取り扱っていたためだと思いますが、非常に多くのお問い合わせをいただきました。(お問い合わせくださった方はありがとうございました。)

その際、『病院で脊柱管狭窄症と言われました。』とお話してくださるのですが、診断名は、実はあまり意味がありません。

脊柱管狭窄症を始めとする腰痛に関わる症状は、病院などの西洋医学の機関では15%と非常に低い精度でしか確定診断がつけられません。(これは、日本整形外科学会の発表です。)

そして、治療に関しては、日本の腰痛治療のガイドラインにはほとんど有効な方法が掲載されていないのが現状です。

そのため、脊柱管狭窄症と診断を受けたという結果があってもレントゲン像やMRI画像は治療の参考にはなりません。

当院では、M-Testと呼ばれる方法で腰に負荷をかけている筋肉を探します。そして、刺さない鍼やシールタイプの鍼を用いて筋肉の柔軟性を高めていきます。

元々腰にかかる負荷が少ない人や治療の際にお願いする『宿題』を頑張る人は改善が早いのですが、筋肉が硬く、患部に負荷が多くかかっている人は一度治療で軽くなってもぶり返しが早かったり、根治まで一定の時間が必要になるでしょう。

M-Testを受けた直後はみなさま、ほとんど症状がなくなっています。その状態が続くような身体作りが大切です。

軟骨は再生する

こんにちは!福岡市西区今宿の鍼灸院おるき、院長の小野です。

膝や股関節の痛みでお悩みの方は多いのではないでしょうか?

あと1ヶ月もすれば梅雨に入りますます痛みに悩まされることになりそうです。

さて、梅雨に入る前に本格的に膝や股関節のお悩みを改善しておきたいところですが、お悩み改善のためにはまず、関節面への負荷を減らしておく必要があります。

筋肉の凝りなどが原因でその筋肉がまたいでいる関節には負荷がかかっています。

太ももの筋肉は骨盤や膝の下の脛骨につながっていますので骨盤の歪み(前傾、後傾など)に影響しますし膝・股関節への負荷も増えます。

筋肉を柔らかく保ち、関節への負荷を減らす。それと同時に血流を改善させる手を打ち栄養を整えると軟骨は再生します。

実際に軟骨が再生したというデータも数多く発表されていますので、諦める必要はないでしょう。

雨が本格的になる前に、なんとしても関節の健康を手に入れたいものです。

筋膜リリースで院長の身体の硬さをなんとかする計画始動!

こんにちは!
福岡市西区今宿の鍼灸院おるきです。

筋膜リリースを治療に取り入れているため患者様にストレッチを提案する機会が多いのですが、ストレッチ始動していて毎回思うこと。

それは・・・

『院長の身体が硬いにもほどがある!!!!!』

と、いうことで、院長の柔軟性向上計画を始動します!!!

やることは毎日、全身の筋膜リリースを行うこと!!!

生まれてから一度も開脚ができず長座では指先を触るのもやっとの院長ですが、なぜかヨガ教室とかをやりたいと目論んでいたりもします。

これで柔らかくなったらヨガ教室できちゃうな〜^ ^

楽しみが増える一方です。

と、いうわけで今日から筋膜リリースストレッチを開始します!

果たして、ヨガ教室が開かれる日は来るのか!?

こうご期待です^ ^

M-Testセミナーの講師を担当させていただきます。

5月21日(日)にM-Test初級セミナーの講師を務めさせていただきます。
鍼灸師だけでなく、医師や看護師の方も参加されるM-Testセミナーです。

受講に来てくださっている先生方の向こうに患者様がいると思って全力で務めさせていただきますのでよろしくお願いいたします。

開催日時:5月21日(日)
開催場所:福岡大学病院多目的室
時間:10:00〜16:00(受付開始は9:30)

ご参加を予定されている先生方、補助に入っていただくインストラクターの先生方、当日はよろしくお願いいたします。

五十肩は長寿病!?

こんにちは!

福岡県福岡市西区今宿の鍼灸院おるきの院長、小野です!

皆さんの身近に四十肩、五十肩と診断された人はいないでしょうか?

肩が痛くて上がらなくなる病気、よく四十肩や五十肩と診断されていますが、正式には『肩関節周囲炎』と呼ばれる病気です。

読んで字のごとく、肩関節の周りに炎症があり、肩がスムーズに動かなくなる状態のことを言います。

今では経験する人も多く、長く苦しんでいる人も多い五十肩ですが、昔は『長寿病』としてお祝いの対象だったそうです。

明治維新以前、日本人の平均寿命は短く人生50年と言われている時代でした。

五十肩を発症するまで生きる人がいなかった中、五十肩になるまで生きる人は珍しかったようです。

本人は痛みで苦しいのに、お祝いをされても微妙な気がしますが苦しい闘病生活を乗り切る知恵だったのかもしれませんね。

五十肩でお悩みの方はご相談ください。

脊柱管狭窄症でよくある症状

こんにちは!

福岡県福岡市西区今宿の鍼灸院おるき、小野です。

5月のキャンペーンとして、脊柱管狭窄症の患者様に初診料サービスの取り組みをしております。

そこで、よくあるお問い合わせについてご紹介します。

脊柱管狭窄症の特徴的な症状が間歇跛行(間欠跛行)と呼ばれる症状です。

歩いていると痛みや痺れで動けなくなり、その場で少し休んでいるとまた、動けるようになるという症状のことを間歇跛行と呼びます。

歩いていると筋肉を使いますので、筋肉の疲労や凝っている筋肉の影響で腰部にストレスがかかり、このような症状が出現します。

しかし、同じように筋肉を使う行動、例えば自転車に乗ることや立っているだけでは痛みや痺れが出ない人がいます。

使う筋肉、場所、かかるストレスなどによって脊柱管狭窄症の原因は異なりますし、その原因をしっかり分析して把握しなければ、脊柱管狭窄症の治療にはならないということですね。

脊柱管狭窄症の治し方として、当院の治療技術であるM-Testは分析に長けています。

お悩みの方は是非ともご相談ください。

鼻炎に効くツボ

こんにちは!福岡市西区今宿駅前の鍼灸院おるき、小野です。

福岡では先日から黄砂がひどく、昨日の雨でひと段落はしたもののアレルギー性鼻炎で鼻がズルズルという方がけっこういました。

この鼻炎、実は虫歯とかなり関係が深いのはご存知でしょうか?

鼻炎になると鼻が詰まります。

鼻が詰まると口呼吸になり、口内が乾燥するため口内環境がかなり悪化するそうです。

鼻炎を予防し、鼻呼吸を保つことが虫歯予防には良いようですね!

 

さて、鼻炎に効くとされているツボですが、当然鼻の周囲にあります。

鼻炎に効くツボ
鼻炎に効くツボ

印堂・・・眉と眉の間、眉間。

晴明・・・目頭の内側と鼻の付け根の間。

鼻通・・・迎香の少し上。鼻の左右、縦に長さを取った時の真ん中にあるくぼみ。

迎香・・・小鼻の左右、それぞれ最も広がったところのくぼみ。

 

鼻通なんて、いかにも鼻に良さそうな名前ですね!

迎香も、香りを迎えるツボなので鼻に良さそうです。

 

また、鼻炎のツボは耳の近くにもあります。

鼻炎、ダイエット、耳ツボ

外鼻・・・耳珠の中央少し前。

内鼻・・・外鼻の裏側(耳珠の内側)、やや下。

 

内鼻、外鼻と呼ばれるツボで、耳珠軟骨を指で挟み込むように刺激すると効果的です。

また、この内鼻と外鼻は耳ツボダイエットで有名な飢点の近くにあります。

どうせなら、みんなが気になるダイエットのツボ、一緒に刺激しちゃいましょう!

 

M-Testインストラクターの活動

M-Testインストラクターになって数年が経ちました。

昨年度までは事務局の一員としても学術総会の運営を任され、運営責任者として講演の手配をしたり過去の論文を集めたりしていましたが担当も引き継ぎ、準備に追われることはなくなりました。

ほっとしていたのもつかの間、今年からはインストラクターとして運営に関わります。

とりあえず、求められていることは症例の提出。

今年は腰痛がテーマなので当院の得意とするところ。

ちょうど、今月は脊柱管狭窄症やヘルニアなどでお悩みの方が受診しやすいようなキャンペーンを行っておりましたのでなんとタイムリーなことかと。

腰に関わる痛みでお悩みの方、自宅でもできる治し方を知りたい方はこの機会に受診してくださいね!

症例として発表しても良いという方も教えてくださると助かります。(もちろん、お名前が伝わらないように配慮させていただき、個人情報が流出することはありませんのでご安心くださいね!)

当院院長小野もインストラクターとして参加するケア・ワークモデル研究会の学術総会は7月8日に福岡大学病院で行われます。

腰痛の治療なら福岡市西区今宿駅前の鍼灸院おるき
〒819-0168
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今宿ホワイトマンション105

今日は変な天気でした。

先日の黄砂を洗い流すように雨が降りました。

恵みの雨と言いますが、病気の人にはつらいものになることがあります。

今日、来られた脊柱管狭窄症の患者様はやはり、天気が悪いと痺れがひどくなるそうですね。

血流が悪くなるとも言われています。ストレッチや筋膜リリース、ホットパックなど、身体をいたわりながら過ごすようにしてくださいね!