四十肩・五十肩

肩の痛みに悩む患者さんが知っておくべきこと

あなたが肩の悩みだけを扱っている治療院・病院にかかっていて、しかも治療結果に満足している場合にはこのページは読まないでください。

しかし、もしもあなたが今の治療結果に満足できず、どこか治療院を探している場合、このページを読むことをお勧めします。


肩関節の問題に悩んでいる患者様は非常に多いのが現状です。

しかし、多くの患者様が1年以上も同じ病院に通っていたり、全く良くなる実感がないリハビリを繰り返したりしています。

一方で、肩の悩みを軽い人はたった1週間、症状が重い人でも3ヶ月もかからず治療を終えてしまう治療院も存在します。

この事実を結論から考えると、肩関節の病気はそこまで時間のかかる問題ではないということ、治療に長くかかっている病院・治療院は肩の痛みの治療方法を理解していないという事実が浮かび上がります。

当院は肩を専門的に扱う治療院ではありませんが、そのような治療院を知っていますし、肩だけをどんなに扱っても良くならないということを知っています。

今受けている肩の治療が正しい治療なのか、以下に当てはまれば放っておいても大差ないでしょうし、違った治療を受けられる院を探すタイミングかもしれません。

✔︎ 治療の前後で全く変化がない
✔︎ 肩関節の周囲だけを一生懸命治療している
✔︎ 夜、寝ている間の痛みが一向に良くならない
✔︎ 同じ治療を3ヶ月以上受けている
✔︎ 痛みがあるのに無理やり動かしている


当院では、以下のポイントに分けて肩の状態を考えています。

✔︎ 痛みがあって夜、目が覚める(眠れない)(夜間痛)
✔︎ 痛みはあるが、肩は動く
✔︎ 手を後ろに回すのが痛い
✔︎ 洋服の脱ぎ着がつらい
✔︎ 手を下ろす時に痛みがある

他にもチェック項目はありますが、これらの症状では、全て病態(肩の状態)が違っています。

また、以下に当てはまる方は整形で手術を選択されるのが良いでしょう。

✔︎ 痛みはないが、自力では手が上がらない。MRIで筋肉が完全に断裂していると言われた。
✔︎ 肩が途中までしか動かないが痛みはない。動かなくなる場所では、ガチッと固まったような感覚になる。

このような病態の場合、筋肉を手術で繋いだり、癒着して拘縮が起こっている組織を切り開く必要があります。

基本的に、痛みがあるなら当院の治療の適応ではないかと考えられます。

四十肩、五十肩でお悩みの患者様はお問い合わせください。