鍼灸院おるきについて

現代医学は科学技術の進歩と共に飛躍を遂げ、私たちの生活を支えています。その一方で、

「色々な医療機関を受診したが異常がない。」
「手術をしなければ治らない。」
「年齢のせいだから諦めなさい。」

と言われた患者様が後を絶ちません。

現代医学は病気の原因を究明し、その原因を取り除くことに重きを置いています。原因が明確にされれば非常に有効な治療手段となり得ますが、検査にでてこない身体の異常に対しては有効な手段がなくなるという弱さも持ち合わせています。

院長の小野は9年もの間、福岡大学病院で、どこに行っても良くならず病院を転々とする患者様を目の当たりにしてきました。そして、どこに行ってもダメだった患者様が驚くほどあっさりと良くなっていく姿も見てきました。それは、患者様本人ですら気づかなかった 身体のバランスの乱れが原因であり、現代医学の検査では決して見つけることができないものでした。

おるきは四国の言葉で『いるよ』という意味です。『困っているのにどこに行ったら良いかよく分からない。』 そんな患者様に『ここにおるき、心配せんでええよ』と伝えたい。

おるきには、そんな想いが込められています。