腰の痛み、腰痛

西洋医学の観点からは、腰痛には大きく分けて3つの種類の腰痛があります。

一つ目は急性腰痛、二つ目は慢性腰痛、三つ目は基質的問題のある腰痛です。

1.急性腰痛

ぎっくり腰、骨折(外傷性の骨折、咳やくしゃみが原因の圧迫骨折)が挙げられます。

2.慢性腰痛

多くが病院で検査をすると何かしら問題を指摘されます。
列挙すると、
脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、椎間板症、腰椎分離症、腰椎すべり症、坐骨神経痛、二分脊椎、脊椎側湾症、変形性股関節症、筋・筋膜性腰痛、オーバーユース症候群などが挙げられます。

3.基質的問題のある腰痛

問題が内科など、明らかであり特別なアプローチが必要なものが挙げられます。
尿路結石、胆石症、化膿性脊椎炎、脊髄腫瘍、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮頚管炎、脊椎カリエス、帯状疱疹、月経痛、腎盂腎炎、がん、その他内蔵の病気があります。

心因性腰痛というものもありますが、個人的にはこれには否定的です。

 

対処がそれぞれ異なりますが、整形外科学会では腰痛の原因は15%程度しかわからないとされています。(治癒、改善率はもっと低いです。)

そのため、腰痛に悩む方の多くが整体や整骨院、マッサージなどでちょっと身体を軽くしようとしたり、鍼灸院に行ってみたりすることが多いです。

当院では大学病院をはじめとする医療機関で、鍼灸の効果を確認するための臨床研究を重ねて得たデータがあります。当院の見解と治療手段はこちらに記載しておりますのでご参照ください。

次はそれぞれの腰痛について解説していきます。


腰痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などでお悩みなら福岡市西区今宿の鍼灸院おるきにお任せください。

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