筋膜リリースの注意点

筋膜リリースや筋膜はがしといった単語をよく聞くようになり、筋膜リリースという名前のストレッチ本も多数出ています。

ストレッチでセルフケアは非常に良いのですが、間違った方法で行うと症状を悪化させる恐れがあるので注意してください。

筋膜は全身つながっているといわれていますが、細かく分けると全部で12本あると言われています。

筋膜を剥がす際、悩みに応じた筋膜を剥がしてやる必要があるのです。
先日、仕事を終えて家に帰ると、妻が腰を押さえて悶えていました。

話を聞くと、TVでやっていた筋膜リリースをやってみたとのこと。TVを確認すると、背中や下半身の後ろ側、ハムストリングと呼ばれる筋肉や筋膜のリリースをしていました。

妻の身体を改めて確認すると、身体の前に前につながっている筋膜を剥がす必要があり、太腿の前をリリースしてやると腰痛は軽くなりました。

動けなくなった理由は、身体の後ろの筋膜と身体の前の筋膜のバランスがおかしくなり、姿勢が崩れたことによるものと考えられます。

筋膜リリースは自宅で簡単にできるセルフケアの一つです。

でも、場合によっては痛みを痛みを引き起こしてしまうこともあります。

もし、痛みがひどくなったら必ずプロに相談してください。

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