腰痛の治療2

腰痛を根本から治療していくためには、病態の把握が大切です。

例えば、前に曲げたら痛いのか、後ろに反ったら痛いのか、歩いていたら痛くなるのか、寝起きだけ痛いのか、そのそれぞれで痛みの出方が違いますし、病態、つまり、身体の中で起こっていることも全く違います。

骨折をした時に風邪薬を飲んでも意味がないように、その病態に合った治療をしなければ良くなるはずがありません。

痛みがあるところばかりを治療するのではなく、根本から改善させることが大切です。

なかなか治らない腰痛をはじめ、脊柱管狭窄症、ヘルニア、腰椎すべり症、腰椎分離症などの腰痛、難病である前縦靭帯骨化症、後縦靭帯骨化症などの脊椎の病気などにお悩みの方は福岡市西区今宿駅前の鍼灸院おるきにご相談ください。

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