五十肩は長寿病!?

こんにちは!

福岡県福岡市西区今宿の鍼灸院おるきの院長、小野です!

皆さんの身近に四十肩、五十肩と診断された人はいないでしょうか?

肩が痛くて上がらなくなる病気、よく四十肩や五十肩と診断されていますが、正式には『肩関節周囲炎』と呼ばれる病気です。

読んで字のごとく、肩関節の周りに炎症があり、肩がスムーズに動かなくなる状態のことを言います。

今では経験する人も多く、長く苦しんでいる人も多い五十肩ですが、昔は『長寿病』としてお祝いの対象だったそうです。

明治維新以前、日本人の平均寿命は短く人生50年と言われている時代でした。

五十肩を発症するまで生きる人がいなかった中、五十肩になるまで生きる人は珍しかったようです。

本人は痛みで苦しいのに、お祝いをされても微妙な気がしますが苦しい闘病生活を乗り切る知恵だったのかもしれませんね。

五十肩でお悩みの方はご相談ください。

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