脊柱管狭窄症の治療について

脊柱管狭窄症はこじらせた人が多く、治療を受けた後も効果の持続を実感しにくい病気です。

当院でも、最初に患者様に『治療を受けた後、何日かは調子が良いけれど必ずぶりかえします。でも、毎回の治療後には軽さがどんどん増えていますし、歩ける距離も徐々に増えていきますよ。』

と説明させていただいております。

確かに、短期間で治るにこしたことはありませんし、患者様がそれを望んでいるのはわかります。

しかし、これまでどんな治療を受けても全く痛みや痺れが緩和されなかった状態の方が当院の治療を受けて1日だけ良かった。次は2日間良かったとどんどん状態が安定している日数が増えていたら、それは良くなっている証です。

脊柱管狭窄症は歩いたり立ち仕事をしていると痛みが出てくるやっかいな病気です。

生活の質を大幅に落としてしまいます。

だからこそ、焦らず根本から改善し、二度と痛みや痺れに悩まされない身体を手に入れて欲しいと願っています。

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