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脊柱管狭窄症でよくある症状

こんにちは!

福岡県福岡市西区今宿の鍼灸院おるき、小野です。

5月のキャンペーンとして、脊柱管狭窄症の患者様に初診料サービスの取り組みをしております。

そこで、よくあるお問い合わせについてご紹介します。

脊柱管狭窄症の特徴的な症状が間歇跛行(間欠跛行)と呼ばれる症状です。

歩いていると痛みや痺れで動けなくなり、その場で少し休んでいるとまた、動けるようになるという症状のことを間歇跛行と呼びます。

歩いていると筋肉を使いますので、筋肉の疲労や凝っている筋肉の影響で腰部にストレスがかかり、このような症状が出現します。

しかし、同じように筋肉を使う行動、例えば自転車に乗ることや立っているだけでは痛みや痺れが出ない人がいます。

使う筋肉、場所、かかるストレスなどによって脊柱管狭窄症の原因は異なりますし、その原因をしっかり分析して把握しなければ、脊柱管狭窄症の治療にはならないということですね。

脊柱管狭窄症の治し方として、当院の治療技術であるM-Testは分析に長けています。

お悩みの方は是非ともご相談ください。

M-Testインストラクターの活動

M-Testインストラクターになって数年が経ちました。

昨年度までは事務局の一員としても学術総会の運営を任され、運営責任者として講演の手配をしたり過去の論文を集めたりしていましたが担当も引き継ぎ、準備に追われることはなくなりました。

ほっとしていたのもつかの間、今年からはインストラクターとして運営に関わります。

とりあえず、求められていることは症例の提出。

今年は腰痛がテーマなので当院の得意とするところ。

ちょうど、今月は脊柱管狭窄症やヘルニアなどでお悩みの方が受診しやすいようなキャンペーンを行っておりましたのでなんとタイムリーなことかと。

腰に関わる痛みでお悩みの方、自宅でもできる治し方を知りたい方はこの機会に受診してくださいね!

症例として発表しても良いという方も教えてくださると助かります。(もちろん、お名前が伝わらないように配慮させていただき、個人情報が流出することはありませんのでご安心くださいね!)

当院院長小野もインストラクターとして参加するケア・ワークモデル研究会の学術総会は7月8日に福岡大学病院で行われます。

腰痛の治療なら福岡市西区今宿駅前の鍼灸院おるき
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今宿ホワイトマンション105

今日は変な天気でした。

先日の黄砂を洗い流すように雨が降りました。

恵みの雨と言いますが、病気の人にはつらいものになることがあります。

今日、来られた脊柱管狭窄症の患者様はやはり、天気が悪いと痺れがひどくなるそうですね。

血流が悪くなるとも言われています。ストレッチや筋膜リリース、ホットパックなど、身体をいたわりながら過ごすようにしてくださいね!